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SmilePhoto~煌き~

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兄、ダウン症、弟、脳室周囲白室軟化症(てんかんと重度の知的障がいを持つ)。二人の障がい児の写真中心のブログです。笑いの絶えない日々を、写真を通じて他の見に来て下さった方にも何か伝わればと思っています。煌け!我が家の宝物!

Protection hat 


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撮影地:多摩動物園 2009.4.18日撮影

EOS Kiss Digital X+EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM







今から6年ほど前にりゅうの発作が出始めて、保護帽を被ることになりました。

当時、卒園式や小学校の入学式に追われてる頃にてんかん発作がおこり園から連絡をもらい迎えに行ったのを今でもよく覚えてます

家ではさっき笑っていたかと思うといきなり発作で倒れる・・・このパターンが続き

日を増すごとに見ているパパの方が辛くて、変に心配しすぎて悲しい思いしかありませんでした

いつもニコニコ元気なりゅうが、発作で倒れた後には必ず ギュ~ッ てパパの腕にしがみつきながら寝るんですが
もうやりきれない思いばかりで・・・

暫くこんな日が続いていつも真っ赤な目で家に帰って来て、でも家の中では余計にママにも心配かけるからと思い
泣いたりはしなかったんですが

ある日突然ママにギューってされた時・・・

今までの心配事やなんやらが抑えきれなくて、初めてママの前で大泣きました(笑)

りゅうの事が心配で心配でたまらない毎日、でも自分ではどうにもならなくて・・・・



病院で治療法として、てんかんの薬を変えながら家で見て行くか、病院に入院させて様子を見るか・・・

入院した場合は薬がすぐに合えば1週間くらいで退院できるけど、もしも合わない場合は1年くらいかかる子もいるそうで

「それなら家でみます!」
と、入院は無しで家で見る事になったんですがやはりよくはならず・・・

色々考えて家で見ていてりゅうが大変な思いするなら(倒れて頭ぶつけたり)病院で取り合えず入院させてみようかとママと何日も話し合い入院の方向で話が進みました

それで、もしも入院が長引いてすぐに退院できないかもしれないと思って、りゅうと2人で少し思い出作りに多摩動物園へ行ってきました

この日もやっぱり発作がおきて、動物園にいるだけでも3,4回あって・・・・
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動物園でパパが泣きながら歩いてました(笑)まわりからしたらビックリですよね・・・。
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寂しくないように、動物園に行ったこと忘れないように、おみやげでぬいぐるみを1個買いました(笑)
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それから暫くして入院させて様子をみたんですが

薬がすぐにりゅうに合ってくれて(笑)いつもの元気なりゅうの笑顔が見れるようになりました(笑)

こんな事ならもっと早くにりゅうを入院させてあげればよかった・・・余計にりゅうが辛かったのは

家でりゅうを見て行きたいって言ったパパのせいだねって・・・反省しました。


自分にとってはですが、本当に辛いと思ってた時もありましたが

今は大きなてんかん発作もなく、元気なりゅうが少し転換期を迎えます





明日に続く







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tag: EOS  Kiss  Digital  X  多摩動物園  てんかん発作  入院 
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