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SmilePhoto~煌き~

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兄、ダウン症、弟、脳室周囲白室軟化症(てんかんと重度の知的障がいを持つ)。二人の障がい児の写真中心のブログです。笑いの絶えない日々を、写真を通じて他の見に来て下さった方にも何か伝わればと思っています。煌け!我が家の宝物!

入賞は逃したが・・・~夢は追いかける~ 

画像クリックで大きくなります!





是非クリックして大きくして見て下さい↓

X-E1+NOKTON classic 35mm F1.4 SC




『知的障害を持つ就労者の平均時給280円』





7月頃、某若きクリエイターさんから提案と相談があり

日本新聞協会が主催する『新聞クリエイティブコンテスト』に飛龍の写真を使って応募していました

賞が取れてれば新聞等、幅広く発信されたんですが今回は選ばれず残念でした


以下、クリックでサイトに飛びます
新聞クリエイティブコンテスト




某若きクリエイターさん、以下 M氏。

M氏は双子のご兄弟なんですが、お兄さんが先天症の障がいがあり日々色々と共に過ごしていて思う事があるらしいです

実際にM氏に会いお話を聞き、お兄さんの動画も見せてもらい、話の内容から今回のM氏の少しでも力になれれば・・・

また幅広くこんな疑問や思いが沢山の人に伝わればなぁ~なんて思いました


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M氏からの一文
実は、私の兄も自閉症という先天性の障害を持ってこの世に生れてきました。
周りの人は皆、兄のことをこう言います。「可哀想。」
兄は笑います。哀しみます。怒ります。そして、涙を流します。
私たち健常者と同じ感情を抱き、1日1日を過ごしています。
「感じている感情は一緒なのに、どうして可哀想なんだろう?」
社会が作りだしている可哀想や偏見の定義は、
幼いころから私を混乱させていました。

そんな風に、私は「障がい」を持つ人を一度たりとも、
「可哀想」と思ったことはありません。

なぜなら同じ感情を持つ、人間だからです。

しかし、ひとつだけ可哀想だと思うことがあります。
それは、あまりにも少ない「賃金」です。
私の兄は月給5,000円という金額のなかで働いています。
その、現状を私はなんとかしたいと強く強く思っています。


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ポスターのひりゅうの夢は『大工さんになりたい』←コレ、ひりゅうの直筆をそのままポスターに使ってもらってるんです

これから就職活動に向けての生活もしなくてはいけなくなってくるし、今回M氏の話は自分にも切実な思いで聞いてました





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何回か練習してひりゅうに文字を書いてもらってます
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いつも訪問、ぽちっ、ありがとうございます!






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